1994 日本GP 500cc

鈴鹿の日本GPといえば
忘れられない1994年の500ccクラス。
ノリックの衝撃GPデビューです。
このレースは観てて本当に興奮しました。
日本人でも最高峰で渡り合える選手が出てきたんだ!と。

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1991 日本GP 500cc

鈴鹿ではいくつか名勝負がありましたが、
これも名勝負といえる 1991年の鈴鹿・日本GPです。
シュワンツ、ドゥーハン、レイニー、コシンスキーの4つ巴の闘いです。

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1989 日本GP 鈴鹿 125cc

日本GPが復活した1987年から2年間は、
250ccと500ccの2クラスだけでしたが、
この年からは125ccも開催されるようになりました。
1位は125ccクラスがまだ2気筒マシンが認められている頃から
単気筒のホンダRSを使っていたE.ジャノーラ。
2位、3位にはフル参戦組の畝本、高田の両選手が入りました。

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1989 日本GP 鈴鹿 500cc

昨日の映像の1年後の鈴鹿・日本GP
ケビン・シュワンツとAMA時代からのライバル、
ウェイン・レイニーとの歴史に残る一騎打ちです。
特にLap13のシケイン入り口からLap14の2コーナーまでは
当時中継のTVを見てて鳥肌が立ちました。

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1988 日本GP 500cc ラスト2ラップ

昨日の続きである、1988年日本GP500ccクラスの最後の2周をどうぞ。
この年からフル参戦となったスズキのケビン・シュワンツと
前年のチャンピオン、ワイン・ガードナーのトップ争いです。

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500cc 1987シーズン

1988年の日本GP中継の時の
導入部で紹介された、前年1987シーズン500ccクラスの映像と
1988日本GPのスタートまでの映像です。

前年22年ぶりに復活した日本GPは雨の中でのレースでしたね。
雨の得意なランディ・マモラが勝ち、3位にスズキの伊藤巧選手が入りました。

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1989 フランスGP 250cc

1989年のフランスGP250ccクラスの映像です。
この年フル参戦をしていたのは、アジノモト・ホンダの清水雅広選手。
西ドイツGPでは3位表彰台を獲得しています。
この映像のフランスGPでは、本間利彦選手がスポット参戦。
ヤマハカラーの28番のマシンがトップグループに追いすがり、
9番清水選手のテラカラーNSRより前を走っています。
最後は8番カルロス・カルダスと3番ジャック・コルヌーが飛び出し、
前年のチャンピオン、アルフォンソ・ポンスを挟んで、
本間選手は7番ジャンフィリップ・ルジアと4位争い。
結果、本間選手は4位、清水選手は7位となりました。

次戦のイギリスGPでは、清水選手が3位表彰台、本間選手は転倒リタイア。
その次、スウェーデンGPでは本間選手が序盤トップ争いを見せ、結果6位。
さらに次のチェコスロバキアでは今度は清水選手が最後までトップを争い、
最終コーナーでラインハルト・ロートに抜かれるものの、0.001秒差の2位。

本間選手は当時国内で圧倒的に強かったものの、この年の事故の影響で
三半規管を痛め、翌年以後その速さが失われて行きました。
また清水選手も表彰台には登るものの優勝には手が届かなかった。
歴史に「もしも」はありませんが、
全盛期の本間選手がGPフル参戦していたら・・・
清水選手に本間選手というライバルがいれば・・・
'93年の原田哲也選手より前に日本人王者が誕生していたかもしれません。


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1989 日本GP 鈴鹿 250cc

60年代に開催されていた世界選手権としての日本GP。
67年を最後に中断し、復活したのが1987年。
それから3年目の1989年の鈴鹿・日本GP250ccの映像です。
'87,'88と小林大(まさる)選手が優勝、3位と健闘し、
この年も日本人選手の活躍が期待されていました。

その期待通りに全日本王者UCCヤマハの本間利彦選手(ゼッケン28)が飛び出し、
この年全日本王者となるキャビン・ホンダの岡田忠之選手(ゼッケン58)も後に続く。
しかし優勝は同じくスポット参戦のジョン・コシンスキー(ゼッケン19)に奪われ、
表彰台も2位にA.ポンス、3位にL.カダローラとレギュラー組が獲得。
本間選手が4位、岡田選手が6位に終わりました。

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1985 ダッチTT 80cc

1985年のオランダ・ダッチTTの80ccクラスの映像です。
昨日の映像にも出たドルフリンゲルが1番のゼッケンで映っています。
しかしまるで昨日の映像を再現したかのように、途中でコースアウトし、
追い上げてトップに立ったと思ったら転倒しました。
ただしこの時は再スタートして2位でゴールしました。
1位は、Seelに乗るオーストリアのG.カフカ、
3位は後の名王者ホルへ・マルチネスです。

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1981 50cc ダッチTT

1981年のオランダ・ダッチTTでの50ccクラス映像です。
序盤でトップ争いをしているのは、
'82~'85の50/80cc王者シュテファン・ドルフリンゲルと
'78,'81の50cc王者リカルド・トルモです。

ゼッケン2番ブルーのレーシングスーツがドルフリンゲル、
白いマシン/スーツがトルモです。
途中ドルフリンゲルがコースアウトし、
トルモが単独トップに。
しかしドルフリンゲルが必死の追い上げで再び追いつき、
抜き去ったところで、無念の転倒リタイア。

結局、R.トルモが優勝。
2位には'74の50cc王者Henk van Kessel が入りました。

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