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2008年11月

1989 125cc チェコスロバキアGP

再び1989年の125ccクラス チェコスロバキアGP
フロントローに、当時日本人で参戦していた2人
畝本久さん、高田孝慈さんが並んでいます。
独走するクリビーレを、高田選手は途中まで追いかけての単独2位。
途中ファーステストラップも記録していますが、突然姿を消しています。
当時の文献が手元に無いので理由は分かりませんが、
リタイアしたみたいです。
畝本選手は2位グループで競っていたようですが・・・
(実家に帰って文献を確認できたら補足します)

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Johnny Cecotto

昨日のエントリーの中に書いたジョニーチェコットの映像です。
1975年の350ccクラスを19才の若さで制覇。
後に4輪に転向し、F-1にも参戦しました。
経歴、成績などはこちらを
http://en.wikipedia.org/wiki/Johnny_Cecotto

映像はGP以外のものも含まれていますね。
黄色いゼッケンは500ccクラスだと思われます。

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Alex Criville 125cc オーストラリアGP 1989

1999年に500ccクラス王者となったアレックス・クリビーレの
最初のタイトル獲得となった1989年の125ccの映像です。
マシンはJ.J.Cobas、ゼッケン28 がクリビーレです。
ゼッケン1番をつけてるマシンは前年王者
デルビの”アスパー”ホルへ・マルティネスです。
この年、クリビーレは5勝をあげ、19歳で世界チャンピオンに。
それまでの最年少記録(ジョニー・チェコット)を僅差で抜き、
最年少世界王者となった。
(翌年にロリス・カピロッシが大幅に記録更新)

あとスタート直後でトップに立つゼッケン11番の黒いマシン、ピンクのヘルメットは
畝本久選手ではないでしょうか?

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Aprilia RS250V 1994

前エントリーの続きと思われる映像。
マックス・ビアッジのアプリリアRS250Vの紹介です。

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Aprilia RSR125 1994

Mat Oxleyの紹介する、1994年に125cc王者となった
坂田和人選手のアプリリアのマシンです。
映像タイトルは125となってますが、後半の2分程度。
マックス・ビアッジのインタビューが結構長いです。
エンジニアのJan Witteveenのインタビューもありますね。

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Kenny Roberts Sr.1979

”キング”ケニー・ロバーツの1979年の映像です。
ヤマハのオフィシャルな映像なんでしょうか?

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Mike "The Bike" Hailwood

マイク ”ザ・バイク” へイルウッドのドキュメンタリー映像です。


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1967 TT 500cc Ago vs. Hailwood

GP史上に語り継がれる一騎打ちといえば、
1967年のアゴスティーニとへイルウッド、1983年のスペンサーとケニー(父)ですが、
そのアゴとへイルウッドの1967年マン島TT 500ccクラスの映像をどうぞ

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1982年第10戦 スウェーデンGP500cc

1982年の第10戦 スウェーデンGPの映像です。
このレースで片山敬済選手が、500ccクラス初優勝。
500ccでの日本人優勝は、1975年オーストリアでの金谷秀夫さん以来の優勝でした。
この次は1996年日本GPの阿部典史選手の優勝まで、
さらに10年以上待つことになります。

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Umberto Masetti

1950,1952年の500ccクラス王者ウンベルト・マセッティの映像です。
経歴や主な成績はこちらをどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Umberto_Masetti

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John Surtees Documentary

モータースポーツ史上唯一、2輪(WGP 350cc,500cc)と4輪(F-1)の
両方でチャンピオンになっている、ジョン・サーティーズの映像です。

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Libero Liberati

1957年、ジレラで500ccクラス王者となったLibero Liberatiの映像です。
ダストビン・フェアリングのマシン全盛時ですね。


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Nello Pagani

1949年、世界選手権として行われた最初の年に
125ccクラスの王者になったNello Paganiの映像です。
ご本人は2003年にお亡くなりになっています。

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Phil Read '70年代 MV-Agusta

フィル・リードが'73~'75に乗ったMV-Agustaの
当時としては珍しいオンボード映像。
記録映画か何かのオープニングでしょうか?
フィル・リードはMVで、'73,'74と最高峰500ccクラスの王者となりました。

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Phil Read '60年代 ヤマハ

Moto GP 殿堂入りを果たしているフィル・リードの
60年代にヤマハに乗っていた頃のカラー映像です。
最初のスタート映像はおそらくオランダGP(ダッチTT)、
次のがマン島TTですね。
表彰台の映像が2位ルイジ・タベリ、3位マイク・ダフだと
思われるので、1965年のマン島TT、125ccだと思われます。
となるとマシンはRA97でしょうか。

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1978 西ドイツGP 250cc+サイドカー

1978年の西ドイツGPの映像です。
約21kmの難コース・ニュルブルクリンクの旧コースで行われています。
サイドカーで単独で映っているマシンは、論議を呼んだBEO-ヤマハです。
それまでのバイク+側車という常識を覆し、
ルールの盲点をついた後輪2輪駆動の言わば「3輪自動車」です。
このマシンの圧倒的な強さに、サイドカークラスは翌年、
通常のマシンのB2Aクラスと革新的なマシンのB2Bクラスに分けられました。
(1年で廃止)

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カジバ V593 1994

Mat Oxleyによる、カジバV593の紹介&試乗です。

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バリー・シーンのデイトナでのクラッシュ

バリー・シーンを語る上で必ず出てくる、2度の大事故のうちの1つ
デイトナでのクラッシュの映像です。恐ろしい映像です。

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ヤーノ・サーリネン

前のエントリーで書いたRenzo Pasoliniとともに亡くなった
1972年の250ccクラス チャンピオン
フライング・フィン ヤーノ・サーリネンの追悼映像です。
映像の中には1973年に同じヤマハのチームメイトだった
金谷秀夫さんの姿も映っています。
アイスレース出身という異色の経歴で
深いバンク角は、ハングオン・スタイルの元祖と言われています。


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Renzo Pasolini

1973 Monzaでヤーノ・サーリネンとともに亡くなったレンツォ・パゾリーニの映像です。


wikipediaのRenzo Pasoliniページ
http://en.wikipedia.org/wiki/Renzo_Pasolini

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Garelli 1983 50cc

Eugenio Lazzariniの50cc Garelliです。

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Garelli 1984 125cc

1984年のGarelliチームの映像ですね。
映っている人はもちろん軽量級の鉄人アンヘル・二エト。
GP通算90勝を誇る凄い人です。
アンタッチャブル・レコードと思われたこの記録も
今年ヴァレンティーノ・ロッシが超え、歴代3位となりました。

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Garelli

'80年代の125ccを支配したGarelliのマシンたちです。
このマシンに乗って王者となったのは・・・
1982~1984 125cc Angel Nieto
1985,1987 125cc Fausto Gresini
1986 125cc Luca Cadalora

昨日のエントリーにも書きましたが、
白地ゼッケンが50cc、黒地ゼッケンが125cc、緑地ゼッケンが250ccです。
1984から250ccにも進出しました。
1988に125ccが単気筒のみになり(それまでは2気筒まで)
優位性がなくなり、活動は縮小していきました。

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1979 フィンランドGP


フィンランドのイマトラというロシアとの国境付近にある街での公道レースです。
途中、踏切を横切ることでも有名でしたね。
当時はクラス排気量別にゼッケンの下地の色が決められていて
500cc=黄 350cc=青 250cc=緑 125cc=黒 50cc=白 となっていました。

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1989年第5戦 イタリアGP 500cc

昨日のエントリーで書いた
ボイコット騒ぎのあった'89のミサノの映像がありました。
レースは通常通りスタートしたものの
途中で雨が降り出し中断、レースは2ヒート制に。
2ヒート目の前に、このまま走るには危険だと
ワークスライダー達がボイコット。
プライベートライダーと地元であるピエール・フランチェスコ・キリだけが
2ヒート目に出走しました。

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1982年第3戦 フランスGP 500cc:ボイコット

前のエントリーのオーストリアGPの後の
フランスGPで持ち上がったサーキットの安全性による
ワークスライダーのボイコット問題。

ワークスライダー達が話し合う映像は初めて見ました。
ランディ・マモラ、バリー・シーン、ケニー・ロバーツ、フランコ・ウンチーニ、
片山敬済さんの姿も見えます。

レース映像は250cc?(ゼッケンの色が見づらい)と500cc。
ワークスがボイコットした500ccでは
サンベネロのマシンに乗るミシェル・フルッチが優勝しました。

この後、ボイコット騒動が起きたのは'89のイタリア・ミサノ。
その時もワークスライダーがボイコットしましたが、
地元のピエール・フランチェスコ・キリだけは、ファンのことを考えて走りました。
その時の表彰台での彼の表情は初優勝にも拘らず、暗いものでした。

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1982年第2戦 オーストリアGP 350cc:レース映像

昨日の繋がりで、'82年の第2戦オーストリアGP350ccクラスのレース映像です。
リザルトは
1.Eric Saul  France 
2.Anton Mang  WG Kawasaki
3.Patrick Fernandez France Yamaha

映像の中には後にマルボロ・ヤマハ入りする
ディディエ・デ・ラディゲの姿もありますね。

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1982年第2戦 オーストリアGP 500cc:レース映像

前エントリーと同じく
1982年第2戦 オーストリアGP 500ccのレース映像です。
サーキットは、ザルツブルグ・リンクです。
リザルトは
1. Franco Uncini  Italy  Suzuki
2. Barry Sheene  GB  Yamaha
3. Kenny Roberts USA Yamaha

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1982年第2戦 オーストリアGP 500cc

前エントリーからのつながりで、'82年の500ccクラスの映像です。
スタート前の映像でしょうか? 映っているライダーは・・・

最初に映るブルーのマシン ジブリ・スズキのフランコ・ウンチーニ
この年、5勝をあげてチャンピオンになるライダーです。

ゼッケン3のヤマハカラーは、ケニー・ロバーツ(シニア)
言わずと知れた'78~'80の500ccチャンピオンです。
この年の開幕戦である前戦アルゼンチンGPで優勝しています。

37番の赤・青・白のマシンは、 この年デビューのホンダ2ストロークマシンNS500
乗っているのは、フレディー・スペンサー。
GPフル参戦は、この年がデビューイヤーです。

同じくホンダの31番は片山敬済さん。
1番は前年のチャンピオン、マルコ・ルッキネリです。(スズキから移籍)

4番のマルボロ・カラーのヤマハはグレーム・クロスビー。
ヨシムラ・スズキで名を上げたライダーです。

7番はもちろんバリー・シーン。 '76,'77の 500cc王者です。
この年はヤマハのマシンに乗っています。
ただケニー・ロバーツのマシンは先行投入されたV型エンジン。
バリーのは、前年と同じスクエア4のエンジンです。

2番のガリーナ・スズキはランディ・マモラ。

バリー・シーンがチームマルボロの監督になった
ジャコモ・アゴスティーニと 雑談している映像もありますね。
そのマルボロのロゴにはガムテープが貼ってあります。
現在はタバコ広告はほとんど禁止なので別カラーリングになりますが、
当時は禁止されていたのは、ドイツ、オーストリアくらいなので
その時だけテープを貼ってロゴを隠していました。

6分を過ぎた所でライムグリーンのマシンが映りますが
カワサキのKRです。ですが昨日載せた'82モデルではないですね。
前年の'81モデルですね。 シーズン当初で間に合わなかったのでしょうか?

最後のシーンではケニーロバーツと、
この年チャンピオンになるフランコ・ウンチーニが話しています。
もう1人はソノート・ヤマハのマーク・フォンタンでしょう。

追記:続きの映像らしきものがありました。

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コーク・バリントンによるKR500の解説・実走



'78,'79の250ccと350ccクラスチャンピオンであり、
'80~'82のカワサキの500ccワークスライダーであった
コーク・バリントンによる、'82カワサキKR500の解説と実走の映像です。

バリントン自身が'82KRを持っているのでしょうね。
プライベーターとして走っていたので、
自身もメカニックとしての知識があるでしょうから
自らメンテナンスをしているのでしょうか?

KR500は、参戦していた3年間では
残念ながら優勝には恵まれませんでしたが、
後にタミヤからプラスティックモデルとして発売されました。

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1964 50cc マン島TT

アナウンスの中で伊藤光夫さん(スズキ)を
「ディフェンディング・チャンピオン」と
言っていることから、1964年の50ccクラスのようです。

リザルトは
1.Hugh Anderson  NZ  Suzuki
2.Ralgh Bryans  IRL  Honda 
3.Isao Morishita JPN  Suzuki
4.Hans-Georg Anscheidt  WG  Kreidler
5.Mitsuo Ito  JPN  Suzuki
6.Naomi Taniguchi  JPN  Honda
*当時は6位までにポイントが与えられた。

アナウンスの中には日本人3人の名前が出てきました。
森下勲さん(スズキ)が3位、伊藤光夫さんが5位、
越野晴雄さん(スズキ)は、
野ねずみのために転倒リタイアしたそうです。
(他に谷口尚己さん(ホンダ)が6位)

また現在はバイクを作っていない
トーハツ(東京発動機)のマシンに
後の1969年の125cc王者Dave Simmondsが乗っているようです。
(スタート映像3つ目の手前側の白いマシン?)

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500cc(Moto GP) 王者の変遷

1983,1985年のチャンピオン、Freddie Spencerのところで、
映像中のテロップには1986年も書いてありますが、
1986年のチャンピオンは、Eddie Lawsonです。

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350cc 王者の変遷

1982年まで行われていた、350ccクラスの王者の変遷です。
日本人初の世界王者、片山敬済さんが含まれています。

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250cc 王者の変遷

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125cc 王者の変遷


この他、50ccクラス、80ccクラス、サイドカークラスとありますが、
そちらの王者変遷の映像はありませんでした。

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