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2008年12月

1989 125cc France

1989年のフランスGP 125ccの映像です。
1番をつけた、デルビに乗る前年のチャンピオン、
ホルへ・マルティネスが優勝
2位はこの年チャンピオンになる、J.J.コバスのアレックス・クリビーレ
3位はホンダのエッツォ・ジャノーラです。
4位争いで高田孝慈選手(エメラルドグリーンのマシン)と
ファウスト・グレシーニがいて、そのグレシーニに接触したのは
畝本久選手(ピンクのヘルメット)ではないでしょうか?

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Phillip Island 1990 125cc

1990年の最終戦、オーストラリアGPの125ccクラスの映像です。

この時チャンピオン争いをしていたのは、ドイツ出身のステファン・プライン、
そしてオランダ出身のハンス・スパーンとイタリア出身のロリス・カピロッシ。
カピロッシはこの年GPデビューで、16歳(最終戦時は17歳)
この最終戦には当時の最年少世界チャンピオンの記録がかかっていた。

ステファン・プライン(蛍光イエローのヘルメット)は途中リタイヤで脱落。
ハンス・スパーン(ゼッケン2)はセカンドグループにいたが、
同じグループにいた他のイタリアンライダーたち
(ファウスト・グレシーニ、ドリアーノ・ロンボニ、ブルーノ・カサノヴァ)
がロリス・カピロッシ(ゼッケン65)の援護に回り、
ブロックラインを走ったりしたので
怒ったハンス・スパーンは途中手を出してます。
(殴られているのはカピロッシのチームメイト、グレシーニ)

スパーンは逃げていたカピロッシに追いついたものの
イタリアンライダーたちのブロックは崩せず
結局カピロッシは優勝、スパーンは4位に終わり、
17歳の世界チャンピオンが誕生しました。

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Aalt Toersen Kreidler test

70年代初期の50ccで活躍したオランダ人ライダー
Aalt Toersenのクライドラーのシャーシダイナモテストの映像です。
もちろん当時のものではなく、後に行われたものでしょうね。


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Jamathi 1969 Yugoslavia GP 50cc

1969年のユーゴスラビアGP 50ccの映像です。
昨日書きましたヤマティ社の資料映像でしょうか?
アンヘル・ニエトさんや、昨日紹介したライダー達が映っています。

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Classic 50cc racing Dutch drivers

昨日に続いて70年代前半の50ccクラスから、
オランダ出身のライダー達の映像です。
2度のチャンピオンを獲ったJan de Vries (もみあげの長い方)
ヤマティに乗ってGP通算4勝をあげたPaul Lodewijkx
GP通算6勝のAalt Toersen
GP優勝1回、表彰台5回のCees van Dongen
が登場しています。
今年もてぎで行われた、2008 2&4@グッドオールデイズ EASTでは
ヤマティのマシンが展示されていたようです。
こちらのブログにヤマティのマシンが紹介されています↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sports_60s/19559277.html

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Jan de Vries Kreidler van veen

昨日のエントリーに書いたJan de Vriesのクライドラーです。
Jan de Vriesはオランダ出身、1971と1973の50ccクラスチャンピオンです。

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van veen Kreidler 1971?

昨日のエントリーに書いたアンヘル・ニエトさんも映っている映像です。
映像タイトルでは、Kreidler 1971となっているのですが、
1番をつけているのがJan de VriesのKreidlerであること、
そのJan de Vriesが2位になっていることを考えると、
1972年のダッチTT50ccの映像ではないかと・・・

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Angel Nieto

GP優勝回数90勝を誇るアンヘル・ニエトさんの映像です。
レース映像は主に1984シーズンの125ccのものです。
途中、プライベートでハーレーに乗っているシーンがありますが
後ろに乗っているのは、1983,1986の250ccチャンピオン、
カルロス・ラバードですね。

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Continental Circus(6) サンチアゴ・エレロ

前回の映像と被っているのですが・・・
サンチアゴ・エレロ(Santiago Herrero)のインタビューです。
オッサというスペインのマシンに乗っていたライダーです。
GP通算4勝、1970年のマン島TTで亡くなりました。
映像を見ると奥様の眼の前でクラッシュしたのでしょうか?
残酷なシーンです。彼の経歴・戦績はこちらで。
http://en.wikipedia.org/wiki/Santiago_Herrero
オッサのマシン写真はこちら。
http://www.flickr.com/photos/omotarra/265901879/

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Continental Circus(5) クラッシュ

引き続きコンティネンタルサーカスから
クラッシュシーンです。この頃はまだ公道レースも多く、
レース中に死亡しているライダーも多いですね。
顔写真の方々はこの頃亡くなったトップライダー達です。
この中で世界チャンピオンはビル・アイビーだけですが、
他のライダー達も優勝経験や表彰台経験のある当時の有名選手です。

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Continental Circus(4) タイトル

続いてコンティネンタル・サーカスのタイトル部分です。
この映画でメインになっているジャック・フィンドレイさんは
昨年お亡くなりになったようですね。
経歴、戦績はこちらをどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Jack_Findlay

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Continental Circus(3) 1970 ベルギーGP

同じく記録映画Continental Circusから
1970年のスパ・フランコルシャンでのベルギーGP です。

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Continental Circus(2) 1970 ダッチTT

前回と同じく記録映画Continental Circusから
1970年のオランダ・ダッチTTです。

500ccと350ccの映像が混在しているようです。
黄色いゼッケンのマシンは500cc、
青いゼッケンのマシンは350ccクラスの映像です。

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Continental Circus 1970 マン島TT

Continental Circusという1971年に公開された
グランプリの記録映画の映像です。
監督はJérôme Laperrousazという方。
内容はジャック・フィンドレイをメインに追いかけているのだそうです。
映像は1970年のマン島TTです。

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Suzuki RGVγ1993

続いてMat Oxleyのワークスマシン試乗、RGVγ編です。

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Honda NSR500 1994

前回の続きと思われる映像です。

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Honda NSR500

ホンダNSR500の初代~ミック・ドゥーハンの頃までの映像です。
エディ・ローソンやミック・ドゥーハン、メカニックのジェリー・バージェスのインタビューや
フレディ・スペンサー、ワイン・ガードナーなどの走りが見られます。

冒頭部分でスペンサー単独で走っている映像のマシンはNS500ですね。

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Honda six (RC174 or RC166?)

ホンダの60年代の6気筒マシンの映像です。
グランプリ史上、最も美しいといわれたホンダサウンドをどうぞ。
ホンダコレクションホールの動態確認テストの映像だと思われます。

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Honda RC181

ホンダが60年代に500ccクラスに投入していた4気筒マシンRC181の姿です。
ジム・レッドマン、マイク・へイルウッドらが乗っていました。

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1969 オランダ・ダッチTT 50cc

さらに翌年のダッチTT 50ccのスターティンググリッドです。
デルビ、ヤマティ・・・
もう日本製ワークスマシンの姿はありません。

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1968 オランダ・ダッチTT 50cc

前のエントリーの2年後の1968年のダッチTT 50ccクラスです。
日本車があまりにも高度に進化しすぎて欧州メーカーがついていけず
レギュレーションが変更され1969年から50ccは
単気筒のみ、ミッションは6速までとなりました。
1968年用に50cc3気筒マシンを開発していたスズキは、
そのマシンを使うことなく、67年を最後に撤退。
68年はハンス-ゲオルグ・アンシャイトの個人参加という形で
マシンを貸与しました。
映像に映ったスズキのマシンはそれだと思われます。
このレースで、そのアンシャイトに勝ったのは
Jamathi(ヤマティ)というメーカーのマシンです。

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1966 オランダ・ダッチTT 50cc

1966年のオランダGP 50ccクラスの映像です。
ホンダのRC116や、スズキのRK66、クライドラーのマシンも見られます。
当時のクライドラーは手動3速×足動4速の12段変速。
操作が難しく、自在に操れるのはハンス-ゲオルグ・アンシャイトだけ
と言われていました。

対して、ホンダは公称9速(10速以上の説もあり)、
スズキは12速。いかにデリケートなエンジンかが判ります。
ホンダの50ccは2万回転オーバー、スズキも1万7千回転という
超高回転エンジンでした。

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1969 東ドイツGP

1969年の東ドイツGP、ザクセンリンクでの500ccの模様です。
途中葬儀の映像が入るのは、1967年の125ccクラス王者
ビル・アイビーの葬儀です。
1967年にヤマハで125cc王者となりましたが、
翌年はフィル・リードとの確執があってタイトルを逃した。
そしてヤマハの撤退もあり、チェコスロバキアのJawaに移籍。
このザクセンリンクで亡くなりました。

経歴・戦績はこちらを
http://en.wikipedia.org/wiki/Bill_Ivy

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Giacomo Agostini

15回の世界チャンピオンという偉大な記録を持つ
ジャコモ・アゴスティーニの映像集です。
15度のタイトル、122回の優勝は、
クラス数が減り、ダブルエントリーのなくなった現在では
到底追いつかない記録と思っていましたが、
122勝に関しては、ヴァレンティーノ・ロッシが
射程圏内に入ってきた感じですね。

経歴、戦績はこちらでどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Giacomo_Agostini

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Moto Guzzi V8 engine





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Moto Guzzi V8 on TV

ディスカバリーチャンネルのGreatest Ever Motorcycleで紹介された、
Moto Guzzi V8です。当時の映像もあります。

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Moto Guzzi V8

1950年代の500ccクラスで走っていた
Moto GuzziのV8エンジンのマシンです。
何かのイベントでの映像でしょう。
ダストビン・フェアリングと呼ばれる、前輪を覆ったタイプです。
1958年に横風に煽られると危険との理由で禁止されました。
Moto Guzziは1958年にファクトリーチームは撤退しますが、
V8マシンには確か前輪の見える通常のカウリングをつけたものもあったはずです。
(洋書の中で写真を見た記憶アリ)

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