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1989 日本GP 鈴鹿 250cc

60年代に開催されていた世界選手権としての日本GP。
67年を最後に中断し、復活したのが1987年。
それから3年目の1989年の鈴鹿・日本GP250ccの映像です。
'87,'88と小林大(まさる)選手が優勝、3位と健闘し、
この年も日本人選手の活躍が期待されていました。

その期待通りに全日本王者UCCヤマハの本間利彦選手(ゼッケン28)が飛び出し、
この年全日本王者となるキャビン・ホンダの岡田忠之選手(ゼッケン58)も後に続く。
しかし優勝は同じくスポット参戦のジョン・コシンスキー(ゼッケン19)に奪われ、
表彰台も2位にA.ポンス、3位にL.カダローラとレギュラー組が獲得。
本間選手が4位、岡田選手が6位に終わりました。

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