'70年代

1974 スウェーデンGP 350cc+500cc

同じく1974年のスウェーデンGP
500ccではトップを走っていたバリー・シーンが転倒し、
直後を走っていたアゴスティーニはそれに巻き込まれ転倒リタイア。
シーンのスズキRGのウォーターポンプが破損し水が漏れたのが、
転倒の原因だそうです。
レースはランシヴォリが500cc初優勝。翌日の350ccでも優勝し、
ダブルウィンを達成しました。

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1974 イタリアGP 350cc+500cc

さらに1974年の映像。
第2戦の西ドイツGPはコースの安全性の問題でトップライダーがボイコット。
第3戦のオーストリアは雨中のレースでアゴスティー二の優勝。
続く4戦目のイタリアGPの映像です。

350ccではアゴスティー二が優勝。
地元でのダブルウィンを目指して、500ccでもトップグループを走る。
3位につけたバリー・シーンはギアトラブルのためにリタイア。
終盤ボネラを引き離し、アゴスティーニが独走体勢を築くが、
最終ラップにガス欠のためリタイア。
結局ジャンフランコ・ボネラが優勝しました。

レース後のアゴスティーニの落胆ぶりが表情から窺えます。

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1974 フランスGP(2)

昨日と同じく1974年第1戦のフランスGPの別映像です。
整備中のマシンが見られます。

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1974 フランスGP 350cc+500cc

引き続き1974年の映像を。
フランスGPの映像です。行われたのはクレルモン=フェランという都市の
峠道のような公道コース、シャレード・サーキットです。
全長8km程度のアップダウンの多いコースです。
サーキットの紹介はこちら
http://en.wikipedia.org/wiki/Charade_Circuit
航空写真はこちら。(上から6つめ)
http://www.f1fanatic.co.uk/2008/01/09/f1-circuits-history-part-5-1961-6/

1974年の緒戦であったこのGP。
スズキワークスはこの年からRG500(XR14)でGP復帰
ライダーはバリー・シーン、ジャック・フィンドレイ、ポール・スマートでした。
デビューレースでシーンは2位入賞を果たしました。

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1974 ダッチTT 350cc+500cc

昨日に引き続き1974年の映像を。
オランダGP、ダッチTTの模様です。
この映像の40秒付近、ケニーロバーツ・シニアが映っています。
前年AMAのチャンピオンになり、このダッチTTで
世界グランプリに初のスポット参戦、250ccで3位に入りました。
この年もAMAでチャンピオンを獲得しました。
しかし世界グランプリへのフル参戦は、1978年まで待つことになります。

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1974 フィンランドGP 350cc+500cc

1974年のフィンランドGPイマトラでの映像です。
メインで追いかけられているのは
ヤマハワークスで地元のテピ・ランシヴォリ。
350ccの方で転倒したものの、500ccでタイトル争いをしていたため
500ccも出場。争っていたのはMVアグスタのフィル・リードと
同じくMVのジャンフランコ・ボネラ。
結果はこの二人に次ぐ3位。タイトルはフィル・リードのものになりました。
4ストと 2ストの排気音のハーモニーが良いですね。

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Aalt Toersen Kreidler test

70年代初期の50ccで活躍したオランダ人ライダー
Aalt Toersenのクライドラーのシャーシダイナモテストの映像です。
もちろん当時のものではなく、後に行われたものでしょうね。


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Classic 50cc racing Dutch drivers

昨日に続いて70年代前半の50ccクラスから、
オランダ出身のライダー達の映像です。
2度のチャンピオンを獲ったJan de Vries (もみあげの長い方)
ヤマティに乗ってGP通算4勝をあげたPaul Lodewijkx
GP通算6勝のAalt Toersen
GP優勝1回、表彰台5回のCees van Dongen
が登場しています。
今年もてぎで行われた、2008 2&4@グッドオールデイズ EASTでは
ヤマティのマシンが展示されていたようです。
こちらのブログにヤマティのマシンが紹介されています↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sports_60s/19559277.html

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Jan de Vries Kreidler van veen

昨日のエントリーに書いたJan de Vriesのクライドラーです。
Jan de Vriesはオランダ出身、1971と1973の50ccクラスチャンピオンです。

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van veen Kreidler 1971?

昨日のエントリーに書いたアンヘル・ニエトさんも映っている映像です。
映像タイトルでは、Kreidler 1971となっているのですが、
1番をつけているのがJan de VriesのKreidlerであること、
そのJan de Vriesが2位になっていることを考えると、
1972年のダッチTT50ccの映像ではないかと・・・

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Continental Circus(6) サンチアゴ・エレロ

前回の映像と被っているのですが・・・
サンチアゴ・エレロ(Santiago Herrero)のインタビューです。
オッサというスペインのマシンに乗っていたライダーです。
GP通算4勝、1970年のマン島TTで亡くなりました。
映像を見ると奥様の眼の前でクラッシュしたのでしょうか?
残酷なシーンです。彼の経歴・戦績はこちらで。
http://en.wikipedia.org/wiki/Santiago_Herrero
オッサのマシン写真はこちら。
http://www.flickr.com/photos/omotarra/265901879/

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Continental Circus(5) クラッシュ

引き続きコンティネンタルサーカスから
クラッシュシーンです。この頃はまだ公道レースも多く、
レース中に死亡しているライダーも多いですね。
顔写真の方々はこの頃亡くなったトップライダー達です。
この中で世界チャンピオンはビル・アイビーだけですが、
他のライダー達も優勝経験や表彰台経験のある当時の有名選手です。

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Continental Circus(4) タイトル

続いてコンティネンタル・サーカスのタイトル部分です。
この映画でメインになっているジャック・フィンドレイさんは
昨年お亡くなりになったようですね。
経歴、戦績はこちらをどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Jack_Findlay

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Continental Circus(3) 1970 ベルギーGP

同じく記録映画Continental Circusから
1970年のスパ・フランコルシャンでのベルギーGP です。

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Continental Circus(2) 1970 ダッチTT

前回と同じく記録映画Continental Circusから
1970年のオランダ・ダッチTTです。

500ccと350ccの映像が混在しているようです。
黄色いゼッケンのマシンは500cc、
青いゼッケンのマシンは350ccクラスの映像です。

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Continental Circus 1970 マン島TT

Continental Circusという1971年に公開された
グランプリの記録映画の映像です。
監督はJérôme Laperrousazという方。
内容はジャック・フィンドレイをメインに追いかけているのだそうです。
映像は1970年のマン島TTです。

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Giacomo Agostini

15回の世界チャンピオンという偉大な記録を持つ
ジャコモ・アゴスティーニの映像集です。
15度のタイトル、122回の優勝は、
クラス数が減り、ダブルエントリーのなくなった現在では
到底追いつかない記録と思っていましたが、
122勝に関しては、ヴァレンティーノ・ロッシが
射程圏内に入ってきた感じですね。

経歴、戦績はこちらでどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Giacomo_Agostini

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Johnny Cecotto

昨日のエントリーの中に書いたジョニーチェコットの映像です。
1975年の350ccクラスを19才の若さで制覇。
後に4輪に転向し、F-1にも参戦しました。
経歴、成績などはこちらを
http://en.wikipedia.org/wiki/Johnny_Cecotto

映像はGP以外のものも含まれていますね。
黄色いゼッケンは500ccクラスだと思われます。

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Kenny Roberts Sr.1979

”キング”ケニー・ロバーツの1979年の映像です。
ヤマハのオフィシャルな映像なんでしょうか?

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Phil Read '70年代 MV-Agusta

フィル・リードが'73~'75に乗ったMV-Agustaの
当時としては珍しいオンボード映像。
記録映画か何かのオープニングでしょうか?
フィル・リードはMVで、'73,'74と最高峰500ccクラスの王者となりました。

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1978 西ドイツGP 250cc+サイドカー

1978年の西ドイツGPの映像です。
約21kmの難コース・ニュルブルクリンクの旧コースで行われています。
サイドカーで単独で映っているマシンは、論議を呼んだBEO-ヤマハです。
それまでのバイク+側車という常識を覆し、
ルールの盲点をついた後輪2輪駆動の言わば「3輪自動車」です。
このマシンの圧倒的な強さに、サイドカークラスは翌年、
通常のマシンのB2Aクラスと革新的なマシンのB2Bクラスに分けられました。
(1年で廃止)

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バリー・シーンのデイトナでのクラッシュ

バリー・シーンを語る上で必ず出てくる、2度の大事故のうちの1つ
デイトナでのクラッシュの映像です。恐ろしい映像です。

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ヤーノ・サーリネン

前のエントリーで書いたRenzo Pasoliniとともに亡くなった
1972年の250ccクラス チャンピオン
フライング・フィン ヤーノ・サーリネンの追悼映像です。
映像の中には1973年に同じヤマハのチームメイトだった
金谷秀夫さんの姿も映っています。
アイスレース出身という異色の経歴で
深いバンク角は、ハングオン・スタイルの元祖と言われています。


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Renzo Pasolini

1973 Monzaでヤーノ・サーリネンとともに亡くなったレンツォ・パゾリーニの映像です。


wikipediaのRenzo Pasoliniページ
http://en.wikipedia.org/wiki/Renzo_Pasolini

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1979 フィンランドGP


フィンランドのイマトラというロシアとの国境付近にある街での公道レースです。
途中、踏切を横切ることでも有名でしたね。
当時はクラス排気量別にゼッケンの下地の色が決められていて
500cc=黄 350cc=青 250cc=緑 125cc=黒 50cc=白 となっていました。

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